ピーチローズに配合されているグリチルリン酸ジカリウムとは?

ピーチローズには様々な成分が配合されていますが、その中でもグリチルリン酸ジカリウムは重要な成分と言えます。

有効成分の1つとして配合されているグリチルリン酸ジカリウムはお肌やニキビ跡にどんな役割があるのでしょうか?

ピーチローズについてより深く知りたい方の為に分かりやすく解説してみました。

グリチルリン酸ジカリウムの効果と役割

グリチルリン酸ジカリウムには以下の効果があります。

  • 抗炎症作用
  • 殺菌作用
  • 消炎作用

ということが主な役割です。分かりやすく説明すると炎症を抑え・雑菌の繁殖を防ぐことでお肌を健康な状態に導く働きがあるのです。

 

  • ニキビ
  • 赤みニキビ跡

 

など、「赤く」なっている状態のニキビやニキビ跡は炎症を起こしている状態です。

グリチルリン酸ジカリウムの効果により炎症が治まることでケアできるということですね。

グリチルリン酸ジカリウムは厚生労働省から認定されている有効成分

グリチルリン酸ジカリウムの効果について分かったところで、それは信用できる効能なのか?ということが気になりますよね。化粧品には効果・効能が認定されていない成分をたくさん配合しているような商品があることも確かな事実です。

グリチルリン酸ジカリウムはそんな信憑性に欠けるような成分ではなく、確かな効果がある!と国からお墨付きをもらっている有効成分なのです。

グリチルリン酸ジカリウムは厚生労働省が認定している有効成分です。一体どういうことかと言うと、グリチルリン酸ジカリウムに抗炎作用があるということを国が認定している成分ということです。

長年の実験により炎症を抑える効果があるということを国が認めている成分なので効果は十分に期待することができます。

グリチルリン酸ジカリウムに副作用はあるのでしょうか?

有効成分のグリチルリン酸ジカリウムは効果が期待できる成分ということは分かったはずです。副作用はないの?ということも当然気になりますよね。効果が高い代わりに副作用もそれだけ大きければ安心して使用することができません。

実はグリチルリン酸ジカリウムを1日40㎎以上摂取した場合に偽アルドステロン症という副作用が生じる危険性があります。

 

  • 手足のしびれ
  • むくみ
  • 頭痛
  • 吐き気

 

などの副作用が報告されていますが、これは過剰摂取した場合のみです。

グリチルリン酸ジカリウムは風邪薬などにも配合されている成分なので経口摂取した場合に限ります。

ピーチローズを「飲む」という人はまずいないでしょうし危険なのでやめて下さいね。

化粧品に配合されているグリチルリン酸ジカリウムは少量なので副作用の心配はまずないと言えます。

安心できて高い効果が期待できる成分ということで間違いありません。

 

 

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